スポンサーサイト

  • 2013.10.27 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ミャンマーの株式取引市場 【開発に向かって5つの課題】

ミャンマー株式取引市場【道のりに5つの課題】
 
株式市場開発の段階でミャンマーが複数の課題に直面していると
財務副大臣マウンマウンテイン氏が10月25日に言う。
主の5つの課題は、
1)株式取引委員会(SEC)の発足に必要な能力に満たす
  人材が足りないことや
2)確りした取引所建物の確保、
3)情報および技術分野のインフラ整備、
4)取引委員会会員および職員に対する研修、
5)取引所に参加する公開企業(上場企業)向けの株式取引に
  関する基礎知識提供
などだと当人が指摘。
 
現時点でミャンマー国内公開企業の中で能力基準に満たすのは5社
のみで株式市場開発には公開企業数は最低80社必要だとMyanmar
Securities Exchange Co., Ltd取締役部長ソーテイン氏が言う。
 
「ミャンマー証券取引法」は13年7月31日に国会により立法され
関連機関の発足をするために細則の発表を待機中。
当法では株式取引市場に外国企業の参加可否に関しての表現が無い。
原因はミャンマー会社法(1914年)にあると言う。
 
ミャンマー会社法の改正は話し合いの段階にあり2014年末を期限
目標に努めていくと投資企業局(DICA)局長アウンナインウー氏が言う。
 
2013年10月26日(ニュースElevenより)






 

ミャンマー自動車輸入と税収額(1年間を振り返る)

 

1年間あまりで輸入車数12万台強、税収額約470億円

 

20119月から20121217日現在までミャンマー国内に輸入した

各国産自動車の中、約120,000台を登録認可書(ライセンス)発行したという。

 

116,695台のうち、老朽車買い替えが約76,000台、新規登録は約40,000台。

規制緩和後の輸入状況は、老朽車の廃車届けは78,336台で、

登録認可書発行済みは75,843台。そのうち、シュールームに登録認可を

発行したのは14,656台。」

<経済貿易省連邦大臣U Win Myint 氏より>

 

その他、船員や会社、海外勤めの国民に対し6,280台登録認可。

個人輸に34,572台登録認可を発行済み。

 

新たに輸入されたのは40,000台との計算だが、ヤンゴン市内は渋滞が発生。

よって、徴収した税金で立体交差点や歩道の工事を行っているという。

 

20111025日から2012330日までの輸入した合計28,912

(車種別で乗用車27,663台、バス404台、運搬トラック845台)より

徴収した税額99,402,510,000994251万)チャット。

 

その後201241日から1214日まで合計89,965台分

(車種別で乗用車82,659台、バス1,082台、運搬トラック6,224台)より

徴収した税額370,880,990,0003,7088,099万)チャット。

 

よって、20111025日から20121214日まで自動車輸入より

徴収した総合税額は470,283,500,0004,7028,350万)チャット。

<税務署責任者より>

 

20121227MIZZIMAより

http://www.mizzimaburmese.com/news/inside-burma/10652-2012-12-26-11-24-11.html







ヤンゴン住宅計画(大型)byベトナム資本

 ヤンゴンで大型住宅計画 ベトナム企業90日内に開始予定

MIZZIMA 20121220日より

国際レベル建設計画をベトナム法人でHoang Anh Construction & Development House Joint Stock Company (HAC & DHJS)が活動認可を所得し、ヤンゴン市カバーエーパゴダ通り沿いに90日内に活動開始すると、ホテル観光省より分った。


国際水準でホテル、オフィス、高級住宅などが含まれ、HAC & DHJS社のミャンマー法人Hoang Anh Gia Lai Myanmar Company Limited100%投資でミャンマー国から長期リースで行う。

 

計画には2段階ある。

3億米ドルを投資し、全体の建設期間は7年間かかる。

1計画では、ホテルの客室414室とオフィス900室の建設を36ヶ月かけ、2015年までに完成させる。

2計画では、住宅3,900室ある住宅ビル4棟の建設で2017年に完成させる。

以上の内容はホテル観光省のU AUNG ZAW WIN局長とU YAN NAING副局長より聞く。

 

本計画(BOT=Built, Operate, Transfer式計画)の同意契約および土地リース同意書の署名式は20121218日にアマラーホテル(ネーピドー)で行った。

 

「ベトナム企業としては現在の法律(旧外資法)により60年間リースし稼働でき、新法(新外資法)によりリース期間が70年間の稼働認可が適応される。」とU AUNG ZAW WIN局長は付け加えた。

 

【シェインの所見】

以上の内容より、20121218日現在で同意契約および土地リース同意書を署名した外資企業はまだ新外資法に適応されていないことが分る。それは新外資法が、20121218日の現時点でまだ効力がないことと、新外資法の規則が公表されるとする201311週目(DICA局長によれば12日までに公表)以降に、新外資法の効力が始まるとも読める。





ヤンゴンの不動産事情(どこまで上昇続けるか!)

【上昇するヤンゴンの地価】


ヤンゴンの人口は2011年現在600万人で

2020年に1,000万人に到達見込み。

増える400万人のために10年間毎年

部屋数を10万ずつ増加していく必要があると、

ミャンマー建設業協会の責任者が話す。

 

【工業団地の要領不足】

2012年にヤンゴン周囲の工業団地地価は

30%〜50%値上がりした。

原因は、工業団地の需要増加に供給(工業団地

開発)が追い付かないことだという。

 

【オフィス物件不足】

ヤンゴンに外資の前段階である駐在員が増えた。

するとすぐにオフィス物件や駐在員向け住宅が満杯。

物件状況やサービスのレベルが低いにもかかわらず、

賃料だけがどんどん上がってきた。

いい例をあげれば、多くの日本企業が入るヤンゴン

ダウンタウンの中心繁華街にあるサクラタワー。

2003年に1平米の家賃は月額11ドルだったのが

2012年に月額40ドルへ上昇。

2013年には月額70ドルへの値上げを既に発表している。


ヤンゴンの地価表2.jpg


2012
1023日 ELEVEN MEDIA GROUPより引用 










ミャンマー内閣再建か?!!国会内の騒動(2012年8月末)

 

今週月曜日(8月27日)、テインセイン政権は

内閣府の大臣、副大臣を合わせて24名の人事異

動や新任を行った。

(大臣9名、副大臣15名)

更に翌火曜日には、2名の大臣をポストから解いた。

第一電力相のゾミン氏と建設相のキンマウンミィン

氏だ。

 

工業相ソーテイン氏、鉄道相アウンミン氏、財務

税務相ラトン氏と国家計画経済開発相ティンナイン

ティン氏の4名は、大統領府相として着任。

これにより大統領府相は本来の2名と合わせて合計

6名となった。

 

工業省にはエイミィン氏が大臣として新任した。

スポーツ相とホテル・観光相の兼任だったティン

サーン氏はスポーツ相のみとされた。

それにより鉄道相、財務税務相、国家計画経済開

発相、ホテル・観光相など複数のポストは今の時

点で空きのままだ。(2012年8月30日現在)

 

この動きは、現政権の民主化および少数民族との

和平交渉、経済発展推進に優秀かつ有能な人員を

大統領府相として側近に固めたテインセイン政権

の明確な行動だと思われる。

 

同時に、旧政権に後戻りする恐れまであると言われ

る、最近の国会内で加熱しつつある両院と憲法裁判

所(旧政権来の軍事強硬派)との対立騒動を早急に

対処しようとの動きだとも思われる。

 

2012年8月30日

シェイン

ヤンゴン事務所


ミャンマー 憲法の本を販売するヤンゴンの交差点

ミャンマーは政治と関わる環境がずいぶん変わったのでしょうか。

昨日のヤンゴンの交差点で情報誌や新聞を売っている売り子の女性、
手に持って販売しているのは、なんと「ミャンマーの憲法」の本
だった。(2012年8月14日)

2008年に国民決議により(当時の政府はそう言う)定められ
た憲法。
民主主義促進にはこの憲法の改正も必要とされている。
この憲法を改正するかしないかの前に
国民全員がその憲法の内容を興味持ち、知り、理解する必要がある。
その呼びかけが国民に届いたからなのでしょうか。

交差点で信号待ちの車に情報誌やお花を売る売り子さんたちが
最近手に持って売るようになっている。
この風景は実に新鮮!
私もつい、ご本人の承認を得て写真を撮りました。

交差点信号待ちで憲法を売る

私がここで買ったとき(2012年8月14日の夕方5時半ごろ)、
ミャンマー語・英語の大きい本は6000チャット(約600円)
英語のみの小さい本(写真にあるサイズ)は4000チャット
                      (約400円)







NLD23日登院拒否も。。。解決か

ミャンマーの光 〜双方の歩み寄り〜

ミャンマー最大野党国民民主連盟(NLD)の党首アウン
サンスーチー氏らの正式就任の際に登院宣誓文に憲法を
「守る」と「尊重する」に関して23日の登院拒否の可能
性も強いと注目が集まっている。

※宣誓文変更が認められた?!!!
本日22日(日)現地の情報筋によれば、NLD側の希望し
た宣誓文の内容変更は
、大統領の命令で認めたという話が
流れているという。ところが、ティンセイン大統領は20日
から24日まで日本にいるのでその手続きは可能なのだろう
か?半信半疑だがよい兆しに期待が高まる。より正確な情報
が得るう、現地に確認を急いでいる。


昨夜のNLD側と報道メディアのインタービューによれば、NLD側は、宣誓文の内容により23日の登院拒否の可能
性は、決して国会ボイコットではないと強調していた。

今回、大統領の命令で、問題視されている宣誓文が変更を
認められたら、現政権側の大きな歩み寄りとなる。アウン
サンスーチー氏とNLDに投票し、国会参加を望んだ国民も
期待が裏切られずに済む。

このうわさ程度な情報だが、私には期待が高まってならな
い。自分自身の期待、ミャンマーの民衆の期待が裏切られず
今後の祖国の望ましい進展を願って、今朝も仏像の前で
両手を合わせた。

2012年4月22日朝
シェイン






ヤンゴン近辺の経済特区と外資誘致案

 

ミャンマー国内に外国投資や外国企業進出する際に取り締まる

最高政府機関「ミャンマー投資委員会(MIC)」は、ティラワー

経済特区の外資企業配置案の情報発信があったと現地メディア

の情報誌が報じた。

それによれば、当経済特区の南側は中国企業に、北側は日本や

韓国、シンガポールなど多国籍企業に配置していく予定だという。

 ティラワー経済特区および工業団地の外資企業配置案について

昨年(2011年)9月には日本企業、中国企業とその他の多国

籍企業に対し、特区面積を3等分に分けて配置するとあった。

さらに今年(2012年)1月には日本企業、韓国企業とその

他の多国籍企業にと中国企業の名が消えていた。(エヤーワディ

河上流の中国発電ダム建設に世論反発発生後)

 今回の報道では「中国企業」対「その他」となって発信され、

中国に対して好意的なこのメッセージはミャンマー側のご機嫌取

りのアピールとしても読み取れ今後の動きにも注目が集まる。


                   2012年4月15日

                          







ミャンマーの計画停電

ヤンゴンの計画停電(2012年4月)

ミャンマー進出の地域検討に参考情報!

 

4月6日の記者会見のヤンゴン市電力供給委員会会長によりますと

ヤンゴン市内の居住地域全体に対し午後5時から朝5時まで電力を

供給していくと言う。

昼間は居住地域を2つに分け、交代で供給していく計画だそうだ。

 

居住地域に電力を供給している夜間は、工業団地および工場に対し

計画停電を実施するそうだ。

当委員会の責任者は「街では‘ヤンゴンを24時間電力供給に戻

す’と聞くが、事実ではない」と話した。


今年のヤンゴン市電力需要は19%上昇したものの、供給量は

例年と同じ量であることが原因だと言う。

ミャンマー全土の電力使用量は1,500メガ―ワット強で、

ヤンゴン管区の電力使用量は約750メガ―ワットあるそうだ。


ミャンマーは国全体の発電量の7割強を水力発電に頼っている
(残りは天然ガス火力発電など)ため、雨季があがる11月〜
4月の乾季の後半に水力発電ダムの水位が不足し、発電力も足
りなくなる。雨季が始まる5月以降は、ダムに雨水が足される
ことで発電量も増え、停電が発生しなくなると言われている。
これからミャンマー進出を検討する外資企業は、生産拠点選び
がこの国での成功に、大きく影響を及ぼすことでしょう。



2012年4月14日





ミャンマーの中間選挙4月1日

中間選挙

(ミャンマー連邦共和国)

2012年4月1日

 

4月1日・・・今日は日曜日。

早朝5時15分車でヤンゴンダウンタウンを出ました。

妹も一緒に乗った。

向かった先は、故郷のミャウンミャ市。

中間選挙に投票をしに行く日帰りの里帰りである。

 

片道約120キロ距離あるヤンゴン〜パテイン〜ミャウンミャ

高速道路を走って4時間強、ミャウンミャ市にある実家に

午前9:30頃に着いた。

父と母が迎えて、親戚のおばさんを含めて5人総員で

ミャウンミャ郡2番区の投票場所に徒歩で行った。

その投票場所は僕たちが通った小学校だ。

 

生まれて34年ではじめての選挙投票。

3つの政党しか選択肢が無いのに、しかもはっきり投票対象が

決まっているのに、その時ずいぶん緊張した自分が不思議だった。

思いを込めてペンでマークをした。

票を半折し、それを手に持って目を閉じて投票箱の前で祈った。

今回の選挙の結果は予測がつくが、

「平和に勝ちますように。望ましい発展を導きますしょうに。」と。

そして、票を投票箱に穴に大切に挿入した。

やった!

今年の個人的な大きい目標が一つ達成したと。

そう思うと感激して喜びなのか満足なのかが心の底から湧いてきた。

 

家に戻ると母がDVDをつけた。アウンサンスーチー氏NLD党の

支持者が街をパレードする動画、そしてスーチー氏支持の歌。

2日前のパレードだったそうで、実家の前を通る赤い服装の人の列が

午前9時から11時まで絶えなかったそうだ。

でもみんな穏やかな笑顔で、規則正しかった。

 

でも今日の選挙本番の日は一変して盛り上がりが見えず緊張した様子が

街を包んでいるような感じだった。

 

大人気の「スイカの例え話」

与党USDPの選挙活動のやり方は票を金で買うようなことだという。

道路を作ってあげたから自分の党に票を入れろと言えば、USDPの

パレードに参加すれば自転車タクシー1台に5千チャット払うとも誘う。

すると、NLD党ラプッター市の女性党員のスピーチにこうあったという。

「みなさん、スイカの様に!」

党員女性:スイカは外見が何色です?

民衆回答:みどり!(=与党USDPの党旗色)

党員女性:割ってみたら、中身は?

民衆回答:真っ赤!(=NLDの党旗色)

党員女性:それで行きましょう!

 

与党側の不正行為の数々

・ある村では事前投票に与党側が不正を働いて、有権者ともめたり

・ミャウンミャ市のある村に投票場警備係りが、手のひらに与党マークの

ライオンを描いて、投票者にこれをマークしなさいと圧力かけたり

・ある村では投票場管理係りの教員女性がほとんどの投票者の票に

与党のライオンマーク欄に自分でマークを描いて、投票させたり

(有権者の通報で現行犯逮捕されたという)

モラルも法律も無視したみっともない状況が耳にあふれる。

 

僕は久しぶりの実家の昼食後、午後2:30にミャウンミャから

ヤンゴンに戻ってきた。午後7時ごろにヤンゴンの事務所に着いた。

 

ヤンゴンでは中間選挙区でなくても、近くのNLD事務所の前で

大勢の人が集まり、当選結果を聞き望んで1選挙区の勝利が

決まった度に民衆の喜びの笑顔と歓声と拍手で盛り上がっていた。

ネーピドーの4つの選挙区全部ともNLDが勝利。

夜10時ごろ確認しに事務所の看板を見に行ったら45か所に

43か所に「勝利」のマークが描かれていた。

正確な情報は明日2日月曜日の各情報紙に確認することにしよう。

 

今夜の興奮で眠れることを祈って、僕はベッドに入るとしよう。

 

2012年4月1日深夜

シェイン(ヤンゴン)

 





for Jugem.jpg

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM